目的

1. 物を大切にする心を伝えることで地域社会に貢献すること

2. 生涯学習の一環として、会員のおもちゃ修理技術の習得と向上につとめること。

設立の経緯

 厚木おもちゃ病院は、平成23年(2011年)4月、市民講座「あつぎ協働大学」で学んだ仲間らと、 ボランティアで市民活動をしたい気持ちで一致し、こわれたおもちゃを無料で修理しながら、

「もったいない」「大切に」「エコを考えて」

という三つの想いを子供たちへ伝えたいと 立ち上げた地域活動ボランティア団体です

 設立後の経緯については、こちらをご覧ください

 


活動内容

(1)おもちゃの無料修理「定期開院」(月2回 第1・第3日曜日)

   

(2)おもちゃ修理の「出張開院」&  工作教室の「出張開催」

  (厚木市内の公民館・児童館・保育所・児童クラブなどおよび適宜の施設)

 

(3)厚木市子ども科学館行事への協力

  ・「夏休み手作り科学展示品」の製作(年1回)

  ・おとなのための科学教室「超エレクトロニクス入門」講座(年3回)の企画・運営

  ・「土曜科学実験教室」のボランティアスタッフ(適宜)

 

 

◆会員数(29年8月現在) 21名

 

◆おもちゃドクターの募集

・おもちゃ修理に技術を生かしてみたい方、技術はないけど興味はあるという方、厚木おもちゃ病院に参加してみませんか?気軽に定期開院日にお越しください。修理状況などを見学してください。丁寧にご説明申し上げます。

 

 

 

厚木おもちゃ病院定期開院修理風景

(厚木市子ども科学館7階研修室)